管理職向け1 on 1ミーティング研修

企業の管理職の方々を対象に実施させていただいた4時間のオンラインでの1 on 1ミーティング研修に対するご受講者の方々からの感想です。

1 on 1ミーティング研修はオンラインでのご依頼を多くいただいておりますが、1 on 1の企業における導入状況に応じてカスタマイズでコンテンツ設計の上、ご提供させて頂いております。1回のみの研修の場合は、4時間あればロールプレイングがある有意義な内容になりますが、出来ればその後にフォローアップ研修を入れられるとより効果が高まります。

お客様からの声

対象者:1 on 1ミーティング研修に参加されたA社管理職層の方々

〇 必要な内容を提供いただき大変満足度が高い研修でした。座学やWEB講義で研修を受けても、その後に生かすことが難しいと感じていましたが、ロールプレイングで実際に「体験」「実感」することで、より深い体験として今後に生かせそうな研修を受けることができました。ありがとうございました。

〇 1on1を根付かせるためには、今回の研修をもう少し多くの方にも受けてもらうのがいいのではと思います。受ける側も前向きに捉える必要があると思います。

〇 実践までオンラインで行う事が出来て、集合研修よりはるかに良いと思った。

〇 実際の面接では部下の悩みに対して解決したいモードが作動していたのと、質問がうまくできず、結局自分が思う解決策を話して終わってしまっていた。具体的なコツを教えてもらったので、次回は試してみたい。部下との信頼関係を築くための方法も当たり前の事のようだが、できていないことがいろいろあった。これを機に試していきたいと思った。

〇 実際取り組んでみて改めて質問が難しいと実感。傾聴はできるようになってきたが相手の考えを引き出したり、深く考えさせるような質問力がなく、今後実践で経験を積み質問力を向上したいと思えるようになった。

〇 6月に1on1面談を実施したが、初めての取組みでその後ずっと興味があった。その時は形式的になってしまったような気がし、その後継続的に実施することもできていなかった。今まで実施してきた面接は業務遂行に関することが中心だったと思い、これからは部下の意欲やこころについての話を聞くことにもバランスよく取り組んでいきたい。面接を実施する中で、自分の質問・傾聴・承認に関するスキルをしっかり磨いていきたい。

〇 こうあるべき、とういう概念を部下に押し付けると、部下の自主性が失われてしまう。非常に印象に残っています。今までマネジメントとしての管理を行っていて、リーダーシップとしての指導が出来ていませんでした。個性を尊重しながら、指導していく様に心掛けていきます。

〇 ケーススタディ(面談)の時間が短く途中で終わってしまうことがあったが、時間が足りないと感じるくらいしっかり出来ました。有意義な研修でした。また意見をチャットでやり取りすることで、色々な方の意見が見れて面白いし、意見も出しやすいと感じました。zoomでの研修は初めてでしたが、良い面が沢山あり良かったです。講義の内容も現実を想定すると難しく感じるところもありましたが、参考になることが多くありました。現場で生かしていきます。

〇 実務で役に立つ内容でした。分かりやすく、自身の考え方も整理出来ました。

〇 1on1に係る取組みの留意点や講師のご経験等、1on1についての理解が進みとても有意義でした。

〇 従来部下と行っていた1on1ミーティングで上手くいかなかった点が、今回の研修で良化すると思う。今後ともミーティングを重ね、部下を良い方向へ導ければと思った。

〇 傾聴を妨げる自身の「べき」を排除する、これが傾聴につながることがよく理解できました。この点は上司のスキルとして実行していきたいです。また、先入観や固定概念にとらわれず、ニュートラルな状態でコミュニケーションすることの重要性についても理解できたとともに、自分の状態を「常に内観する癖づけをする」ということを行動に移していきたいです。
 

お客様からの声

対象者:1 on 1ミーティング研修に参加されたB社管理職層の方々

● 1 on1ミーティングのを実施する意義を教えて頂き、また具体的なテクニックを沢山紹介頂きました。これからのミーティングで活用させていただきます。

● 相手からの不満の発信は「宝物」だ、と考えるようにして、会話をどんどん増やしていきたいです。事実に基づき話し、その事象に対する私の気持ち「切なかったよ」など話すことをもっとしていこうと考えました。今までは、「やって欲しいよ」などと意図を伝えて要望を伝えて分かってもらおうとしていましたが、変えてみようと思います面談の際は、私のせっかちは、なるべく抑えて、相手からの発言をじっと待つようにします。楽しい研修でした。

● オンラインではあったが実際に1対1でワークをしてみて聞いてもらえる側の気持ちもよく分かった。部下との1on1は雑談や面接になってしまう事が多かったので、資料の「メンバーとの解決構築展開の面談」や「メンバーとの問題解決展開の面談」を参考に問題や現状目標設定、解決方法等具体的になるよう面談を進めてみたい。

● 自身で課題と考えていたことが、やはりその通りだと感じ、研修をきっかけに面談の中身を変えていこうと思いました。

● 即実践に活かせる内容でとても為になりました。また、ブレイクアウトセッションで他店の受講者と忌憚のない意見交換ができたことは、望外の収穫でした。ありがとうございました。

● 1on1を進めていく上で話の展開方法や解決構築方法など具体的に実践で活用できる内容だった。ワークやチャットを使って飽きさせず参加型の研修で良かった。

● 参加者の方々とお話することで、面談の有効性を実感できたのは今後実施するにあたり、非常に役にたつと感じました。強制的にならないか心配でしたが、受け止める側もあまり気負わずに始めることが重要で、お互いに気兼ねなく話せる雰囲気づくりを大切にしたいと思いました。

● ・話をさえぎらず最後まで傾聴の姿勢を保つことの大切さ、心理的安全確保の重要性を学んだ。
・弊社は心理的安全性が確保されず、経験豊富な上席からの一方的な叱責等でメンタル不全となり休職・退職する社員が現在も多くおり、面談を通じた部下のメンタルケアと上席変革も非常に重要であると感じた。

● 今は受ける側の立場として、また今後の参考として受講させていただきました。実際に抱えている悩みを話せたり、他店の状況も聞けていい機会になりました。講師の先生のお話も大変参考になりました。

● ・部下の感情の先にある、真のニーズや願いを引き出すことの大切さを感じた。
・成長のステップを踏むための会話展開の手法で「ガソリン」と「地図」の話が印象に残った。部下の心にエネルギーを注ぐようなモチベーション、能力開発の話=「ガソリン」と、部下の業務遂行をリードするような業務や主担項目の話=「地図」を上手く組み合わせながら1on1を進めるのが効果的であることを学んだ。

・未来に向けた解決志向の会話として「ない」前提でなく、「ある」前提に立って話すことを心掛けたい。

・「アドバイス」と「フィードバック」の違いについても学んだ。アドバイスとフィードバックを意識して使い分けたことはなかったが、今後、相手に自己決定を委ねることにより部下の成長に繋がるフィードバックを活用していきたい。

● インプットとワークがバランスよく有り、楽しく学べた。

● 早速、1on1で活用してみました。まだ、スムーズな取組に至りませんが、経験を積んで自分のものにしていきたいと感じました。

● テクニカルなところは参考になり、面談開始のこのタイミングで受講できたことは間違いなく効果的と思う。多くの社員が(おそらくは)まだ面談の効能について懐疑的と思われる中、どういう効果があるかということを実例などを交えてご説明いただければなおよかったかと感じた。

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