ハラスメントと言われないコミュニケーション研修

上司やステイクホルダーと良好な関係を築くための感情マネジメント

オンライン、オンライン+対面のハイブリッド、などのパターンで3回に渡って合計約120名の一般社員の方々にハラスメント研修(2時間)を実施させていただきました。

【研修の目的】

上司やステイクホルダーと良好な関係を築き、自らの中にある真のニーズや願いを

自分も相手も大切にしながら効果的に伝えるためのコミュニケーションを学ぶ

【章・項目立て】

◉オリエンテーション

(1)研修の目的・全体像

(2)進行ルール

(3)疲弊している我々の脳

(4)ストレスに対する脳の変化

1.ハラスメントに対する基礎理解

(1)ハラスメントとは

(2)セクシュアルハラスメント(セクハラ)の定義

(3)パワーハラスメント(パワハラ)の定義

2.ハラスメントと言われる本当の理由

(1)相手との間に何が不足しているのか

(2)信頼されるコミュニケーションの3つの原則

(3)良くあるハラスメントに対する誤解

3.対自分のコミュニケーションを見直す

(1)内観と自覚の癖をつける

(2)感情はあなたの宝物

(3)感情とその先にある「ニーズ」に気づく

(4)「ニーズ」をリクエストする

(5)陥りやすいパターン

4.相手も自分も大切にしながら伝える

(1)あなたの「ニーズ」を伝えることの意義

(2)相手に「ニーズ」を伝える時の注意点

5.誰もが安心して力を発揮できる組織風土のために

(1)ハラスメントを受けた時の対処方法

(2)多様性が組織にもたらす影響

◉まとめ

(1)研修のまとめ

(2)感想共有・Q&A

対象者:某企業の一般社員の方々
【研修の感想、特に今後に生かせる新しい学びや気づきがあればご記入ください】

◉ 心の余裕を持ち、自分とコミュニケーションをとる相手の感情を意識して日々の仕事をしていきたいと思いました。

◉ 今まで感情を伝えると「弱い」と思われそうで避けていたが、境界線を構築する上で自分から伝えていくことが大切なのだと分かった。

◉ 今まで感情を伝えると「弱い」と思われそうで避けていたが、境界線を構築する上で自分から伝えていくことが大切なのだと分かった。

◉ 研修を聞いて、普段の何気ない会話のなかで自分の感情を、もっと具体的に、そして積 極的に伝えていくことで、キャッチボールが膨らみ、良い仕事につながるのではないかと 学びました。上司に声をかけてもらったとき、私としては気遣ってもらってすごくありがた いです。声をかけて良かったと思ってもらえるようなキャッチボールをしたいです。

◉ 今後、どうすればハラスメントを避けられるか、日常のコミュニケーションの重要さを学ぶことができた。

◉ 自分の感情を大切にし「ニーズ」を伝えるというのが印象に残りました。言いたいことを 一回で100%伝えられたことはあまりありませんが、自分のニーズをより明確にしていけばいいんだと思えました。

◉ 部下の言動もまたハラスメントになり得るという話は聞いていたが、具体的にどのような事例がそれに該当するのかを話してくださったのでわかりやすかった。また配慮する側 だけでなく、ハラスメントを受けやすい年次の若い我々若手社員も、ハラスメントや嫌だと 思う言動の境界線をしっかりと周囲に示しておくことがトラブルの防止につながると思った。

◉ 「自分のニーズ」を重視していく時代だということを強く自覚しました。

◉ 他者と丁寧に対話することを面倒くさがらず、相手を受け止めつつ、自分の思いをつたえられるようになりたいと思った。

◉ ハラスメントという言葉が簡単に横行する時代になり、コミュニケーションの重要性は感じ ていましたが、具体的な正しい相互の会話の仕方、捉え方を学ぶことができました。また、怒りを感じることについて、相手が悪いということではなく、自分のニースが満たされないからという言葉が、とてもしっくりきたので、今後の自分の感情のコントロールにも役 立てることができると感じました。

◉ 得意、不得意や性格、考え方、限界などは人それぞれ異なるで、自分の当前が他人も 当前として行動をしないようにして、自分も他人も皆完璧では無いという事を受け入れ、お互いを尊重し合えるように広い視野を持つ事が大切だと思った。 しかし、人間全員がこの様に考えられるわけでは無く、理不尽に怒ったり自分と違う考え を頭ごなしに否定する人も沢山いる。 このような人がいると、こうして欲しいという自分の意見を話しても、否定されたり怒られ たりしないかなと不安になり意見を伝えにくいという気持ちも分かる。特に職場という閉 鎖的な環境では今後のその人との関係を今より悪くしたく無いと考える人は少なくないと 思う。 また、コミュニケーション取る時に他人との心の距離を測るための試行回数やそれに伴う メンタルも人それぞれであり、試行錯誤してるうちにこれ以上相手に不快な思いをさせた く無いし自分も傷つきたく無いと心を閉ざしてしまう気持ちも理解出来る。 相手を尊重して受け入れられる人、自分の考えが正しいと思いそれを他人にも強要する 人、コミュニケーションが苦手で人によっては心を閉ざす人、これも多様性なのかなと 思った。

◉ 感情のキャッチボールをしたいと思います。ただ、それは職場全体で共有・少しでも意識 しないと、と思います。全体的にとても勉強になり、コミュニケーションに前向きになれました。ただ「すぐ『ハラスメントだ』と過剰反応してはだめ」というメッセージが強めだった な、と若干思いました。講師の先生の仰る通りで、私もセクハラに関しては気にしすぎ だったのかな、と省みたり、セクハラじゃないか?と思っても相手にうまく伝える方法を考えたい。それでも難しければ人事や上司に相談したい、と考え直したりできました。でも本当に「セクハラじゃないかな」と不安になることがあったときに「自分が気にしすぎだ」と飲み込んでしまうことにつながらないかな、という気もしました。

◉ 相手のことを考えたコミュニケーションをとるためには、自分のことを見つめなおすことも必要なのは自分にはない考えでした。

◉ 自分自身のコミュニケーションの取り方も見直して、仕事に臨もうと思う

◉ 自分と似た人だけでなく、違う価値観のある人とも関わり、自分のニーズを理解できるように他人だけでなく、自分自身との対話も意識していきたい。

◉ 自分ではあまり気にしていなかったことが、人からすると気になることであるなど改めて勉強になりました。

◉ 「不快に思うというのは自分のニーズが足りなくなっているから」ということにはっとしました。意味を考えて肯定的な行動をできるよう心掛けたいです。

◉ 相手を謙虚にその人自身を知ろうとする姿勢が大切だと思いました。 自分が不快に感じたときは自分の内なる願いに気づくきっかけをくれる存在という考えが新しい視点でした。自分も相手も大切にしながら◯◯してほしいという感情を伝えることが大切だと思いました。

◉ 同僚など、あまり上下関係が強くない関係性の社員同士のコミュニケーションにおいて、感情を開示する話し方や、怒りから自分のニーズに気づく必要性などはとても役に立つと思いました。

◉ 相手(後輩)を注意する際、傷つけたくない、嫌われたくない、意見の押し付ける形にしたくないーとの思いからやんわりと伝えることが多くありました。勇気が要りますが、これか らは自分の考えとしてほしいことをはっきりと伝えることをしたいと思います。

◉ 人の言動で怒りが起きるのではなく、自分が満たしてほしかった感情や願いが満たされ ないから怒るというのに、深く納得しました。自分の怒りの原因まで考えたことがなかったからです。

◉ ハラスメントだけでなく、コミュニケーション方法についての意見もあり、取材先との会話にも役立ちそうだと思った。

◉ 周りとの接し方、距離感の取り方の参考になりました。

 

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